髪がコンプレックス…負けずにヘアケアを研究した結果…

小さい頃からずっと、毛量が多くて水分量が少ない髪質に悩んでいました。まとまりも悪く、おまけに癖っけで、自分の髪が大嫌いでした。
母親はそんな私を不憫に思い、何度か縮毛矯正をかけてくれたりしていましたが、中学校では縮毛矯正NG…。
毎朝、祖母がくれたヘアアイロンでどうにかしていましたが、元々髪が綺麗な子にはかなわず…。
「どうして、私だけ?」と、とてもコンプレックスを抱いていました。次生まれ変わったら髪の綺麗な女の子に生まれたい!そう思っていたくらいでした。

http://www.visitmessinia.com/

でも、ネットの普及でたくさん美容の情報が入ってくる今、やっと私にも希望の光が…!
そして、子供の頃よりも、髪の毛に使えるお金が増えました。

ここからは、私がサラサラ髪になった方法を教えていきますね!
まず、スペシャルケアです!美容室に行ったら必ずトリートメントをしてもらうようになりました!
そして、洗い流すタイプのミルボンの濃厚なトリートメントを週に1回きちんとタオルドライしたあとに付けています。
また、梅雨の時期、どうしても気になる時は縮毛矯正をかけています。
髪が痛むと思われがちですが、毎朝のアイロンの手間が少し省けたり、準備も楽になりますよ!

そして、デイリーケアです!
シャンプー前には必ずくしで髪の毛をとかします。汚れがきちんと落ちるようにです!
週に2~3回は洗い流さないトリートメントをしています。フィーノという、だいたい600円くらいのものを使用しているのですが、
私のような髪質の人にはぴったりです。元々髪質が悪くない人は少し重たいと感じる人もいるかもしれません。
そして、コンディショナーできちんと栄養に蓋をするという感じです。
そして、髪を乾かすときは、洗い流さないトリートメントを付けています。
その日の気分や髪の悩みに合わせて使用しています!
くしにもこだわりがあり、塗れた髪にも使用できますし、絡まらないものを使用しています。

いかがでしたか?私のヘアケアは以上です!
プロの手を借りるのはもちろん、きちんと自分に合った商品を探して使用することで髪質が変わってきますよ!
そして、毎日気を抜かずコンプレックスと立ち向かう、自分の好きな自分になれるように時間を作るのが
なにより大事です!

試してみてくださいね!

ケアに困る夏の乾燥肌

年中、季節を問わず乾燥に悩まされていますが、季節によりその乾燥の仕方が変わるように感じます。
例えば、冬の時期は粉を吹くようなかさつきですが、夏の乾燥はゴワゴワするようになります。
やはり紫外線が主な原因かもしれませんが、日焼け対策を取っていてもさほどその状態が変わるようには感じず、どんなスキンケアを使えば良いのかと悩みます。

http://www.institutsaintlaurent.com/

夏というとやはり美白を目的とするスキンケアをしたいのですが、日に当たる前にビタミンCが配合されているものを使うのはシミに対してはマイナスだと聞いたことがあり、現に私もそれを知る前には痒みや赤みが出てしまうというトラブルを経験しました。

なので夜のスキンケアとして使用するようになり、朝のスキンケアには保湿力の高いものをと使い分けをしていますが、どうも美白に対する効果も乾燥に対する効果も半々になってしまっているだけあって、スキンケアの効果をどちらもきちんと発揮しているようには感じられ無いのです。

自宅にいる時にはなるべくすっぴんでいるようにし、いつでも化粧水を重ねつけできるようにしていますが、どうしても夏だけに現れる乾燥に対しては効き目を感じることが薄く、冬の乾燥とはまた違うスキンケアの難しさを感じます。

更年期からのお肌とのつきあい方

私は56歳主婦です。http://mandarinduck.sunnyday.jp/

40代後半更年期症状が出始めた頃、それまで使っていた日焼け止めクリームが肌に合わなくなり特に顔の皮膚が赤く腫れるようになりました。しばらく使用を控えてから別の商品に変え症状はおちつきました。

3年ほど前には閉経し身体も調子良くなりましたが、頭皮からのフケが気になるようになりました。

まだ時々の気になる程度だったので、”洗いが足りないのな?””しっかりすすごう。”等工夫していました。

昨年秋から白い粉が降り注ぐかのようにフケが舞い始め、頭皮を触るとかさぶたの様なものがついたいて、白い塊がめくれ取れるようになりました。

色の濃い洋服は絶対無理!!毎日フケの目立たない洋服選びの毎日となりました。

白髪染めを止めて様子をみましたが老け込むばかりで頭皮は一向に改善しなくて、病院受診も考えましたが、コロナ禍なので一歩が出せず、スマホ片手にフケ対策を調べました。

やはり更年期を境に頭皮の状態が変化するとのことでした。

シャンプーを替える!

ようやく対策がはっきりみえました。

これは!と思える良い商品は値段が高くてなかなか手が出せず、インターネットだけでなく、お店で直接商品を手に取って探しました。

ようやく”これならどうだ!?”というお手頃商品を見つけ使い始めました。

今一本使いきったところですが、数回の使用でフケが気にならなくなりました。丁度春から夏に向けての時期だったので、それもよかったのかなと思いつつ、もう少し使い続けてみようと思っています。

自分の変化と共にいろいろ替えていくのが大事ですね。

ちなみに使用しているシャンプーはセグレタの地肌も髪も洗えるマッサージ美容クリームです。参考までに。

化粧が好きだった私の絶望体験談。

私は小学校高学年から化粧に興味を持ち始め、色々と調べました。

当時流行ったつけまつげの人気ブランド。

最新のチークやアイシャドーのカラー。

できるだけ明るく、かつ自然な色合いのファンデーションのメーカー。

色んな化粧品を試しては使い。自分の知らない化粧品はこの世にないと過信したこともありました。

http://viola.lolitapunk.jp/

そんな私も社会人になりました。

相変わらず奇抜なメイクが大好きでしたが、会社では控え目にしていました。

会社の同僚の色白のYさん。皆「可愛い。」「肌綺麗だね。」と彼女のことを褒めています。

私も純粋にYさんのことが羨ましくてたまりませんでした。

「どこの化粧水を使っているの?」「毎日しているスキンケア方法は?」とYさんに尋ねました。

「私は特に化粧品は使っていないかな。肌が弱いから。」と応えたYさん。

化粧品を使う=綺麗になると信じていた私には衝撃の言葉でした。

私の昔からの友達と休日に会った時、同僚Yさんの話をしました。

友達から「私はその人知らないけど、そう言ってるあんたはどうなの?」と言われました。

「え?何が?」と言った私に友達が。

「鏡で顔見た?今日もニキビと傷で赤くなってるけど。あんたも化粧、少し休んだ方が良くない?」

言われてからハッとなった自分の顔のニキビと発疹。

一生懸命ファンデーションで隠していましたが、それを機に化粧を休んでスキンケアに力を入れるようになりました。

色白の宿命を、未来に。

私の肌は、自慢に聞こえるかもしれないが、かなり色白。

日本人にしては白い、というレベルではなく、この地域に住んでいる人の中で一番白い、と言っても過言ではないかもしれない。

「色白でいいな。お人形さんみたいで可愛い。」

そう大人たちに言われた幼少期は、何がいいのか可愛いのか、全く分からないし、

色白だろうが色黒だろうが関係なく、日焼け止めも一切塗らず、全力で外遊びをしていた。

日焼け止め、という意識を持ったのは、中2の登山を経験した後。

下山した翌日、人に顔を見せられないほど全体が赤くなり、とても恥ずかしい思いをした。

当時の友人に聞いても、日焼け止めを塗っている人はほとんどいなかったが、

ここまで”赤く”焼けてしまったのは私だけだった。

その時初めて、色白であることの「負の側面」を知ると同時に、美容意識がグッと高まった。

日焼け止めだけでなく、スキンケア全般を心掛けるようになったのは、

当時の女子たちと比べれば早かった方だと思うが、それでも私の肌にとっては手遅れだったらしい。

シミトリーでシミも小じわもケアできる?シミケアと美白に挑戦した私の口コミ

そばかすなのか、シミなのか、ホクロなのか…?というような黒いポツポツは、

顔にも腕にも年々増えていき、10代20代は「色白だけどクリアな肌ではない」ことに悩み続けた。

そんな悩みに追い打ちをかけるように、30歳を境目にして「口元や目元のシワ」が一気に目立ち始めた。

普段から念入りにケアしているのに悩みは増えるばかり。

私の肌にとっては、これ以上抑えられるモノではないのかもしれない。

でも、もっと早くケアを始めていれば…

幼少期の頃に親が気を遣ってくれれば…

中学生になる前に、姉がスキンケアを伝授してくれれば…

そんな怒りにも近いような後悔を抱えつつ、

「もう過去には戻れないのだから、未来のためにできるコトを、今していこう。」と決めた。

そして2児の母親となった今。

子どもたちも、やっぱり”超色白”だから、子供にやさしい日焼け止めをしっかり調べ、

親子ともども念入りにケアしている、そんな毎日である。

頑固な思春期ニキビが治った理由

私は高校生の頃、顔に数え切れないほどたくさんのニキビがありました。http://algaetech-conference.com/

言っても高校1年生の頃はまだそんなにニキビはひどくなく、出来ても小さいプツっとしたものだけでした。
それが高校2年生になると、どんどん顔中にニキビが広がって自分でも見るに堪えない顔になりました。

毎日鏡を見てはため息をつき、肌の綺麗な友達を見ては羨み、何故私はこんなに肌が汚いのか何度も何度も絶望して泣きました。
ニキビに効く、ニキビが治ると言われてる商品を片っ端から試しましたがどれも効果はなく、サラダやビタミンなど食事を気を付けても全く治りませんでした。
高校3年生になっても私のニキビは治るどころか、どんどん酷くなっていきました。

友達に言われる「肌どうしたの?」や「肌汚いね。」という言葉に傷付き、心の中で自分でも分かってるよ!!!と泣き叫ぶ毎日。

汚い肌を隠すためマスクをしてましたが、マスクをすることで余計肌に負担をかけてしまいニキビがなかなか治らないという負のループ。

私は一生肌が汚いままなんだ…。いいなぁ、皆は肌が綺麗で。私はいつしか周りの子を羨み妬むようになっていました。
ニキビによって心までどんどんネガティブになって、今思えばあの頃は凄く性格も悪くなってたと思います。
そんな私のニキビが治ったのは高校卒業後。

あんなにも頑固で一生治らないと思ってたニキビが、高校を卒業した途端驚くほどみるみるうちに綺麗になっていきました。
スキンケアも特に変えてないし、なんで急に治ったのか不思議でしたが1つ確かな事はストレスが減ったこと。

私は高校2年生からずっと受験勉強に明け暮れていました。
また、高校2年と3年はクラスメイトとも上手く行かず学校に行くのが知らず知らずのうちに相当なストレスになっていたんだと後から気付きました。

当時は自分がそんなにもストレス溜まっていたことに気付きませんでしたが、明らかに卒業してからニキビが減ったので、もし今ニキビに悩んでる人がいたらストレスを減らす事に気を付けてみてください。
私は高校卒業してからは、ニキビはもうほとんど出来てません。

友達からも肌綺麗になったね!と言われ、性格もあの頃より明るくなりました!本当に嬉しいです!

お金をかけずに肌荒れから解放された話

高校生になったばかりの頃。今から約3年前の私は、メイクのことを何も知りませんでした。モイスポイントは販売店で購入可能?市販状況や私の口コミ効果をレポートします!

興味本位で再生した、同い年の女の子のメイク動画。わからない単語だらけのそれに驚愕し、いそいそと勉強を始めたのです。しかし、当時の私は用語や過程の知識ばかりを得ようとし、「お肌を守ること」には無関心でした。

口コミのいいものを購入し、使い、メイクの基本が身についたとき。肌の赤みやニキビまで、手に入れてしまっていました。可愛くなるためのメイクではなく、嫌な部分を隠すための必須事項。これではいけないと、17歳の私はお肌について調べ始めました。

そして、「引き算するケア」にたどり着いたのです。お風呂あがりに、純度の高いワセリンを顔全体にトントンと塗る。これだけです。化粧水、乳液をやめ、商品を一本化したことで、お金もかからなくなりました。主に悩んでいたお肌の赤み、慢性的なニキビ、毛穴の開きが、驚くほど改善しました。

これをきっかけに、自分ウケするメイク用品も模索するようになりました。石鹸のみで落とすことができるもの、危険な成分が少ないもの、実際に使ってみて良かったもの。自己中心的にメイク用品を選ぶ姿勢が身についたころには、お肌の悩みからほとんど解放されていました。

けれどやはり1番効果を実感したのは、お風呂あがりのワセリンです。お金をかけずに肌荒れから解放された経験は、私の美容に対する意識を変えてくれました。今も続けている、大切なルーティンです。