美容は女性の永遠の悩み

初めまして、現在アラフォーのsana37です。ルメントホワイトニングジェルの効果を暴露!人気オールインワンの本音口コミ!

ニキビができ始めた10代からずーっとお肌の事で悩みの絶えない日々なので、年代別にどんな悩みがあったのか、誤った対処、良かった対処、現在の肌との向き合い方についてお話ししたいと思います。

まずは10代。ニキビができ始めたのは小学生の高学年の頃。その頃は痒みが耐えられずつぶしたり、?き壊していました。洗顔も身体と同じ固形石?で洗い、化粧水をつけるなんて考えた事もありませんでした。

中学に上がり母から洗顔料や化粧水を使うように言われ言う通りにしても改善されないので、やらないよりはマシという程度でいい加減なケアをしていました。

高校に上がると、ニキビの赤みを隠すため化粧まで始めて肌としては最悪のコンディションへ。出来たニキビを潰し、クレーターを作り自己嫌悪の毎日。肌がきれいな友達をうらやんだりしていました。当時、情報を得るには雑誌をいくつも見たり、デパートのB.Aさんに相談するのが主で今のようにネットやYouTubeはない時代。トライ&エラーを繰り返していました。20代~30代前半まではオイリー肌だと思い込み、ひたすら脂を抑える対策をくりかえしては油田状態に。30代半ばで徐々に皮が鱗状にめくれる砂漠化が始まり、皮をこすり落しては砂漠を広げるという間違ったケア。気付けば毛穴は開き、シミ、しわ、たるみ、色素沈着…肌悩みの全てがこの顔に凝縮されているのです。

今は敏感肌用の商品でもひりついたり、赤みが出る物もあるので、限られたアイテムで極力刺激のないもので刺激を与えないように肌をいたわる日々。肌トラブルは自己判断せず、皮膚科へいくようになって、やっとまともになりつつあります。間違いだらけの肌ケアは本当に良くない事だと痛感しました。皆さんも誤った自己判断より、まずはプロの意見を聞き、言う通りに実践してみてひとつひとつ自分に合うケアを見つけたいものですね。